知立の山車文楽・からくり、地域伝統芸能大賞受賞

去る平成27年10月11日、秋田県横手市で開催された「日本のまつりinあきた」期間中に、知立山車文楽保存会と知立からくり保存会の2団体が晴れ有る「地域伝統芸能大賞 保存継承賞」を受賞しました。

両団体は隔年で行われる知立祭りの本祭において、当社のご神前で奉納される「山車文楽」「山車からくり」の保存団体で、江戸時代より知立の町に伝わる貴重な芸能を、様々な苦労を重ねつつ今に伝えてきました。この日、文楽保存会加藤敞光会長、からくり保存会坂田盛彦会長が表彰状を受け、保存会会員によって「二人三番叟」が上演されました。

更には、ユネスコの世界無形遺産の登録へ向けての動きも進んでおり、知立祭りが日本はもとより世界に広く知られつつある事を嬉しく思います。


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