庖刀式

去る11月12日、庖刀式が執り行われました。庖刀式とは、室町時代から伝わる料理の儀式で、料理人が右手に庖丁刀、左手に真菜箸を持ち、美しくも厳かに魚を捌きます。この日はホテルクラウンパレス知立の総料理長である山下建治氏が、当社神楽殿にて大草覚真流に基づく庖刀の儀を行い、その後見事に捌いた鯉をご神前に奉納されました。


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