インド副大使が来社されました

26日、市内のホテルで開催中の日印国交60周年記念インドフェアの開催セレモニー後、参加された駐日本インド副大使サンジャイ・パンダ氏、日本国籍を取られたインド人実業家比良竜虎氏をはじめインド関係者7名が当社を参拝されました。

ご到着後、先ずご昇殿いただき、神式のお参りの作法の説明を受けながら玉串拝礼をされ、その後社務所でお抹茶・和菓子をお召し上がりいただきながら、神社のこと、日本とインドの文化のことなどについて宮司と談笑のひと時を過ごされました。副大使は知立祭りの山車勢ぞろいの写真をご覧になられ、ご自身の故郷にも同じように山車の出る祭りがあると、日印両国の祭りの共通性に話の花が咲きました。祇園祭りのルーツにインドも影響しているのではとの話もありました。

30分程のご滞在でしたが、境内の重要文化財・多宝塔も間近でご覧いただき、「今後も知立神社とインドの友好を深めましょう」との、雄大な? お言葉をいただきました。


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