文化財防火デー訓練行わる

去る1月25日、当社で文化財防火デーの消化訓練がありました。当社職員と地元消防署員や消防団員の方々とで、初期消火訓練を行った後、国の重要文化財に指定されている多宝塔に放水を行いました。とても寒気の厳しい朝でしたが、市長さん、市議会議長さん、県議さんを始め多くの来賓を迎え、また近くの保育園の園児さんの見学もあり、消防署員・団員のきびきびとした動きを熱心にご覧になられました。

文化財保護デーの始まりは、昭和24年1月26日失火から国宝法隆寺金堂壁画が焼損したことをきっかけに始まり、半世紀余り続いており、木造文化財の多い我が国において後世に残すべき貴重な文化財の数々を守り伝える事の大きな役割を担っています。

 


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