七五三のお参りについて

 

11月15日は七五三の日に当ります。七五三は、昔成長期のならわしとして行なわれた3歳の髪置(かみおき)、5歳の袴着(はかまぎ)、7歳の紐落(ひもおとし)等のお祝いから起ったものです。髪置は、それまで短くしていた頭髪を初めて伸ばすに当り行なわれたお祝いです。袴着は初めて袴を着けるお祝いです。紐落は、幼いうち着物に付け紐をしていますが、初めて帯を用いる時のお祝いです。

いずれにしても成長のさかんなこの大切な年頃に、神社にお参りしてご加護を頂くことは、日本の伝統にもとづく麗しいならわしです。

当社においては、11月1日より30日まで恒例の七五三愛児育成の祈願を行ないますので、どうぞご来社頂きますようご案内申し上げます。祈願を受けられたお子さまには、特製の福笹(千歳あめ付)と神話絵本をお下がりとしてお渡しいたします。

 

なお、期間中土曜日曜の午前中は大変込み合うことが予想されます。駐車場に限りがありますので、お車でお越しのご家族ご親族は出来るだけ乗り合わせておいで下さいますようお願いいたします。特に午前10時半から正午頃迄が混雑のピークとなっておりますのでご承知置き下さい。


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