秋葉まつり 奉納手筒花火


 

この知立の町は江戸時代、東海道の宿場町として栄えましたが、しばしば大火に見舞われ、火伏せの御神徳あらたかな秋葉社は町衆の厚い崇敬を受けてまいりました。

その秋葉社の例祭が本年は来る9月18日に斎行されます。当日は神事の後、夜7時から六ケ町の若衆により、勇壮な手筒花火の奉納があり、多くの参拝者でにぎわいます。

円陣を組んだ若衆達が手筒花火を両手に持つと、素早く点火。幾本もの火の柱が立ち、若衆の上にはおびただしい火の粉が降り注ぎ、観衆からは歓声と拍手が送られます。

手筒花火の合間には、乱玉の打ち上げや仕掛け花火の奉納もあります。知立の秋の風物詩として、昔より伝えられてきた勇壮な祭り行事です。ぜひ一度ご来観下さい。

 

○お願い

当日、利用可能な駐車場はわずかですので、公共交通機関をご利用の上、ご来社下さい。なお、名鉄知立駅周辺に有料パーキングが多数あります。


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