末社 秋葉社

 


末社秋葉社は火除けの神として、江戸時代の宝暦年中に遠州秋葉本宮から勧請されたのが始まりで、その頃は当社の北方逢妻川をはさんだ対岸にある小山=金山(かなやま)の山腹に祀られていました。その後2度社地を移して、知立神社境内の現在地に遷られ今に至ります。

御祭神は火之夜芸速男神(ほのやぎはやおのかみ)で、毎年9月に例祭が執り行われます。本年は9月18日で、午後3時よりご神前で神事斎行、夜7時からは六ケ町若衆連による手筒花火の奉納があります。


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