末社 秋葉社

 


末社秋葉社は火除けの神として、江戸時代の宝暦年中に遠州秋葉本宮から勧請されたのが始まりで、その頃は当社の北方逢妻川をはさんだ対岸にある小山=金山(かなやま)の山腹に祀られていました。その後2度社地を移して、知立神社境内の現在地に遷られ今に至ります。

御祭神は火之夜芸速男神(ほのやぎはやおのかみ)で、毎年9月に例祭が執り行われます。本年は9月18日で、午後3時よりご神前で神事斎行、夜7時からは六ケ町若衆連による手筒花火の奉納があります。


摂社 土御前社



当社の境内摂社に土御前社(つちのごぜんしゃ)があります。

ご祭神は吉備武彦尊で、日本武尊と共に東征の軍を戦った後に、戦勝の奉賽の為、当地で知立神社を創祀した際に奉行を務められたと社伝にあります。

地元西町では土地の神様=地主神としても篤く信仰されており、例祭も西町の人たちのご奉仕によって斎行されています。

 

祭礼は八朔(はっさく)の日、すなわち旧暦の8月1日でしたが、現在は8月20日に近い日曜日に斎行されています。今年は8月21日です。

 

例祭日の夕方には、子供相撲の奉納があります。小学生なら男女問わず自由に参加できます。学年ごとの勝ち抜き戦ですが、参加してくれた子供さんにはもれなく景品を差し上げます。午後6時から始まります。どうぞ奮ってご参加下さい。


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