茅輪神事が行われます

 

7月31日夕、恒例の茅輪神事を行います。

茅輪神事は、夏病除神事または夏越の祓などとも云い、本格的な夏を前に罪けがれを祓って心身を清め、酷暑においても病に罹ることなく、また災厄に遭うこともなく、ひと夏を無事越すことが出来ますようにと祈る伝統的な神事です。

6月または7月の晦日を中心にこの時期、全国各地の神社で同様の神事が執り行われております。
当社の茅輪は前日に氏子総代と職員とで炎天下まこも刈りを行い、当日早朝より編み上げて作りあげるものです。青々とした茅輪は知立の初夏の風物詩と言えるでしょう。是非、お参りください。
(茅輪神事初穂料500円也)


大しめ縄作り

 

去る12月10日・11日、迎年準備の一環として当社氏子総代さん、花菖蒲育成会有志の皆さんにより大しめ縄作りが行われました。

先に神田において青田刈りをしておいた稲ワラを使い、長さ5メートルのしめ縄をない上げ、さらにそれを3本たばねて太くて立派な大しめなわが完成しました。来る28日に拝殿前向拝に上げられる予定です。

当日は新聞社3社と地元ケーブルテレビの取材も受けました。

 

写真は毎日新聞掲載の記事です。


しめ縄用稲刈り

しめ縄に使う稲ワラの稲刈り作業が氏子総代さんと氏子有志によってとりおこなわれました。

 

当社に隣接している神田で育てた稲を毎年この時期に青田刈りをし、乾燥させた上で、年末まで保管しておきます。そして師走の中ごろ凡そ2日間をかけ、やはり氏子総代さんを中心に、拝殿前の大しめ縄をはじめ、境内各所に使う大小さまざまなしめ縄をなって行きます。ちなみに大しめ縄は直径およそ50センチにもなる立派なものです。作業された皆様には大変な暑さの中ご苦労さまでした。

 


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